お墓参り
今日はお馴染みの寺院の墓地に、清掃作業に行ってきました。
昨夜の雷雨で朝の内はまだ濡れていて、落ち葉が張り付き作業は手が掛かります。 除草、清掃、植木の剪定、除草剤散布と蒸し暑い中で皆で頑張ってきました。
ところで、お墓参りってなんでしょう?
普通はお彼岸、盆暮れ、年回忌、命日とかが一般的ですよね。
故人を偲び、先祖を想い、冥福を祈り、またご加護を願ったりする一時を過ごして・・・お墓参りしたぞ・・・と何か満足して帰りますよね。
ちょっと良いことしたような気がして。
さてその後、お墓はどうなるのでしょう。
花は枯れて墓石に張り付き、水は腐敗して悪臭を放ち、お供えのお菓子は鳥や猫が食い散らかし、蓋の開いたワンカップも腐ります。
これでは先祖や、愛する故人を大切にしているとは言えませんよね。
15分、30分でも墓前で、共にきれいな花を愛で、お供えを食べ、タバコに火を点けて故人を偲ぶ時間を過ごしたら、全てのお供物は持ち帰るべきです。 ボウフラが湧く水も捨てて。
その心遣いが、先祖にも伝わると思いますよ。
決して掃除が大変だから言う訳ではありません、本当に!
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